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Tsumi to Batsu - Hoshi no Keishousha (Japan)

Nintendo 64
🇯🇵
当時のレビュー
1997
86
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✪ レビュー日 2024年1月10日
80

トレジャー終盤の隠れた傑作『罪と罰 〜地球の継承者〜』。人類対変異した宇宙生物のレールシューターで、終末的演出、濃密な物語、絶え間ない戦闘が共存。N64末期最高の置き土産のひとつ。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 12+ 協力プレイ
説明
Treasure開発の日本限定未来型オンレールシューター。人間の戦士たちがエイリアンとミュータントの大軍と戦う。任天堂より2000年に日本で発売。三人称視点のオンレールシューティング、走りとスライドでの回避、巨大ボス、熱狂的なテンポ。

Tsumi to Batsu - Hoshi no Keishoushaのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,02 GB 📅05/12/1997
発売元 Treasure

Tsumi to Batsu - Hoshi no Keishousha(N64)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

2000年12月、Treasure発売の『罪と罰 〜地球の継承者〜』日本オリジナル盤。Nintendo 64独占で、カートリッジ形態としては日本国外で一切販売されなかった。3Dレールシューター方式のアーケード調モードはTreasureが独自に設計しており、日本オリジナル音声を保持する。N64末期の短い出荷期間に起因する希少性により、世界的に見てもTreasure製カートリッジで最も争奪が激しい一本に位置付けられる。

記憶に残るボス

長らく日本に留まっていたトレジャーのカルト作たる本作は、圧を一切緩めぬまま巨大なボスを次々と繰り出す。照準し、回避し、斬る——その一連の動作で、画面を埋め尽くす規格外の生物や機械に立ち向かう。混沌の中の見やすさ、高まる強度、大胆な演出の発想が、今なお眩い妙技の披露となっている。

知られざる名作

日本専売にとどまったTreasureの過小評価された傑作。このレールシューターは、1998年としては稀有な濃度と演出で、息もつかせぬ名場面を畳みかける。高い難度と西洋未発売が、長くこれを秘密にしてきた。痺れるほど痛快で、純粋なアーケードアクションを愛する者には必携だ。

Tsumi to Batsu - Hoshi no Keishoushaは2026年でも遊ぶ価値がある?

トレジャー社の隠れた逸品『罪と罰 〜地球の継承者〜』は、長らく国内専売だった未来派レールシューター。人類と異星変異体の波状戦、終末的演出、密度の高いテキスト、絶え間ないアクションが、N64晩期の至宝を形作る。射撃・回避・近接が同居するハイブリッド操作には慣れが要るが、決まり手の報酬は速い。バーチャルコンソール展開やファン翻訳で間口は開いた。本格アーケード好きには絶対的傑作。

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