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TwinBee 3 - Poko Poko Daimaou (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1989
84
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✪ レビュー日 2026年1月24日
80

ファミコンの3番目のコナミのツインビー。新しいメカニクスとより多くのキャラクターで豊かになったカワイイサーガ。同じくらいカラフルで中毒性がある。シリーズ最高のひとつ。

みんなの判定
カテゴリ
シューティング 2 人用 3+
説明
充実したメカニックと新しいカラフルなレベルの第3のツインビー。コナミより日本で発売。ファミコンの第3のツインビー。

TwinBee 3 - Poko Poko Daimaouのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,12 MB 📅20/10/1989
発売元 Konami

TwinBee 3 - Poko Poko Daimaou(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

コナミ製『TwinBee』第三作のファミコン版で国内専売。先行作より控えめな出荷量と、16ビット移行直前の8ビット『TwinBee』系譜の終止符という位置づけで評価される。コナミ紙ジャケットとイラスト入り説明書付きの箱完品はファミコン『TwinBee』三部作を締めくくる目標としてコナミシュー収集家から追われ、この完結欲求に支えられ相場は安定的に上昇する。

みんなで遊ぶ楽しさ

二人のパイロットが息を合わせて空を掃討する愛らしい縦シューで、山なりの射撃と、鳴らして強化するボーナスのベルが特徴。協力は互いの援護で輝くが、二人の間に落ちたパワーアップを取り合う時にはひとつまみの対抗心も顔を出す。愛嬌があり機敏で、共有する楽しさを優先し、和やかにもう一波退けようと二人で気軽に再開できる。

TwinBee 3 - Poko Poko Daimaouは2026年でも遊ぶ価値がある?

コナミ製ファミコン『ツインビー3 ポコポコ大魔王』はシリーズの可愛らしさを保ちつつ、新メカニクスと顔ぶれの拡大で底上げ。色彩は鮮やかで中毒性は健在、ベルによるパワーアップ系の縦シューの文法も維持。本機シリーズ屈指。

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