Uncharted - Sabaku ni Nemuru Atlantisのレビュー
まばゆい美しさの映画的な冒険、生い茂るジャングル、荘厳な遺跡、豪奢な自然光──本作は、遊べる冒険映画のようだ。華やかな演出と細部への丹念さが、技術の頂に達する。広大で丁寧なこの視覚演出が、ノーティードッグの才を物語る。
冒険的なオーケストラと民族的な色合いを織り交ぜ、音楽が、ネイサン・ドレイクの旅路を大作アクション映画の高みへと引き上げる。忘れがたい「Nate's Theme」と叙事的な高鳴りが、気概とともにあらゆるスタントに寄り添う。大らかで高揚させるこの映画的な広がりが、シリーズの気概のすべてを成す。
師から受け継いだ妄執に取り憑かれたネイサン・ドレイクが、秘密結社を相手に、アラビアの砂漠の失われた都市を追う。今回の物語は、主人公の過去と、老いた相棒との父子のような絆を掘り下げる。息もつかせぬ追跡と、より親密な情感のあいだで、この華麗な一編がドレイクの伝説を鮮やかに受け継ぐ。
日本語タイトルを冠したこの三作目は、崩れ落ちる舞台装置と、登攀・射撃・格闘を織り交ぜた華々しいスクリプト演出に丹念な手を入れている。しなやかな操作感が、稀に見るスケールの演出を支える。銃撃戦には時に切れ味を欠く場面もあるが、この冒険は今なお人を惹きつける気概とテンポを保ち続けている。
第三作は、壮観な演出をさらに推し進める——砂漠の只中での記憶に残る場面、リアルタイムで崩れ落ちる地形とともに。丁寧な脚本と容赦ないテンポが、絶え間ない緊張を保つ。壮観で気前がよく、見事な作り込み。シリーズをアクションアドベンチャーの頂点に位置づける、大作映画のように味わう双方向の超大作だ。
崩れ落ちる舞台から銃撃戦へ、そして謎解きへと跳び、息を呑む演出に支えられる行為が、次の名場面を見たい欲を絶えず煽る。財宝を求めて面を漁ることが好奇心に報いる。やや散漫な筋書きは目につくが、演出の妙技と颯爽さが、最後まで心を掴む。
沈んだ都市の手がかりを追うネイサン・ドレイクの冒険は、壮麗な景観と緊迫の銃撃、そして登攀の連なりが、舞台の隅々まで探りたい気持ちを誘い続ける。隠し財宝の収集や、より厳しい難度での再挑戦が旅をたっぷりと延ばし、丁寧に磨き上げられた物語大作としての輝きを今も保ち続けている。