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Vampire Killer (Japan)

Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1994
86
✪ レビュー日 2023年9月3日
81

中身は同じCastlevania Bloodlinesの日本タイトル『バンパイアキラー』。原典を求めるファン向け。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 12+
説明
サイモン・ベルモントがMega Drive向けのこるCastlevania適応版でドラキュラと従者と戦う。コナミ発売、1994年3月に日本で発売。ヴァンパイアキラーの鞭のあるサイモン・ベルモントのあるアクションプラットフォーマー、ドラキュラの城のレベルとクラシックモンスターボス。

Vampire Killerのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
MAX
音楽
"伝説的"
2/5
シナリオ
"古典的"
日本版は赤の生々しさと血の描き込みをそのまま残す。他の市場では和らげられた部分だ。折れた円柱、工場の機械、色硝子といった建築の作り込みは変わらないが、全体はより暗い光に沈み、古典的な恐怖映画との血縁を濃くしている。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,67 MB 📅25/03/1994
発売元 Konami

Vampire Killer(Mega Drive)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

『Vampire Killer』は、Castlevania Bloodlines/The New Generation の日本オリジナル版であり、Konami が日本国内市場向けの独自タイトル『Vampire Killer』として販売したものである。そのコレクションとしての価値は、この独自の日本語タイトル(『Vampire Killer』はキャッスルヴァニア・シリーズの歴史的な日本語タイトルである)と、JP版が西洋向けローカライズ調整以前のオリジナルであるという事実に由来する。

Vampire Killerは2026年でも遊ぶ価値がある?

メガドラ唯一のコナミ製悪魔城ドラキュラ Vampire Killer(Bloodlines)は、欧州各地を巡る冒険で異なる二人の主人公を切り替え可能。陰のある美術、記憶に残るバロックメタルの音楽、精密な操作で16ビット悪魔城屈指の出来。スーファミ版IVと並び称される名作で必修。

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