RomWize

Willow (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1988
80
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✪ レビュー日 2023年10月25日
72

NESのロン・ハワードの映画を基にしたカプコンのアクションRPG。魔女バヴモルダに対抗するマッドマーティガンとウィロー。ライセンス適応の頂点のカプコン。優秀で見過ごされている。

みんなの判定
カテゴリ
アクションRPG 1 人用 7+
説明
エロラ・ダナン姫を救うために映画の世界を探索するウィローのアクションRPG。カプコムより1989年に日本で発売。ウィロー映画のカプコムNESアダプテーション。

Willowのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,13 MB 📅22/12/1988
発売元 Capcom

Willow(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ロン・ハワード映画に着想したカプコンの1989年のアクションRPGで、日本のファミコン版はアーケード版より格段に完成度が高く、西洋では長く知られなかった。映画版権を活かしてゼルダ風の構築されたアドベンチャーを提供し、忘れられたカプコン翻案の愛好家に求められる。過小評価された質と、西洋NES未発売という地域独占とに価値がある。

知られざる名作

数多の映画化が期待外れに終わる中、カプコンはこの『ウィロー』で、『ゼルダ』の系譜にある雄大なアクションRPGを送り出した。探索、呪文、装備が豊富だ。色あせた原作のせいで、中身のない便乗商品と見なされてしまった。それでも堅実で引き込まれる作りで、8ビットの冒険が好きな人なら立ち寄る価値がある。

Willowは2026年でも遊ぶ価値がある?

映画を原作とするCapcomのアクションRPG、Willowは、剣で戦い、呪文を放ち、力を高めて姫エローラ・ダナンを救うべく広大な世界を巡る、ゼルダ風の冒険を展開します。探索の構造、キャラの成長、Capcomらしい作りの質が、雑な版権物とは一線を画す、驚くほど豊かで丁寧な映画化に。冒険は確かな叙事詩的な勢いを保ちます。レトロなアクションRPG好きや成功した映画化作が気になる人に、際立つ広がりと魅力を残します。

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