モノリスソフトとバンダイナムコが2002年に発売した『Xenosaga Episode I - Der Wille zur Macht』(独語「力への意志」)、シリーズ第1作。高橋哲哉(『Xenogears』)監督によるスペースオペラRPGで、アンドロイドKOS-MOSとヴォーグリンデ号の乗組員が、U.D.O.(Universal Deity Organization)の敵性生命体グノーシスと対峙する物語。シリーズ伝統のターン制戦闘、ニーチェ哲学を引用した複雑な語り口を備えた、日本・北米で発売されたXeno系列の復活作だ。