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Abadox - The Deadly Inner War (USA)

別名 Abadox
NES / Famicom
🇬🇧
当時のレビュー
1990
82
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✪ レビュー日 2024年9月24日
78

残酷なまでに難しい横縦スクロール混合シューター。グロテスクな有機的グラフィック、重苦しい雰囲気。ジャンルのマゾヒスト専用。アバドックスは容赦なく罰するが、勝利の達成感は絶大。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 12+
説明
生きた体の中で敵の生命体と戦う生物的な縦スクロールシューティング。ナツメより1990年に米国で発売。有機的な環境の見下ろし視点、生物的パワーアップ、細胞系ボス。ファミコンの生物テーマのオリジナルシューター。

Abadox - The Deadly Inner Warのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,13 MB 📅01/01/1990
発売元 Milton Bradley

Abadox - The Deadly Inner War(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ミルトン・ブラッドリー発売の北米版は日本ファミコン版より少なく、特に箱説完備品が強く求められる。内側に配された有機的アートが映えるパッケージは陳列向きの一品。裸カートは流通しているが、内ポスター付きの綺麗なCIBは欧米NESシュー収集家から安定した需要を集める。

Abadox - The Deadly Inner Warは2026年でも遊ぶ価値がある?

『アバドックス』はNES屈指の鬼難度を誇る、横と縦のスクロールが切り替わるシューター。ギーガー風の有機的なビジュアルと『沙羅曼蛇』的な臭気が、痛烈な圧迫感の悪夢を形作る。容赦のない攻撃配置、生物的なボス、酷薄なテンポが、暗記と忍耐を要求するが、画面を一つ越えるごとの達成感は格別。マゾヒスティックなシュー好きには今も価値ある奇作。

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