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Adventures of Lolo (Europe / SGB Enhanced)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1994
74
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✪ レビュー日 2024年6月17日
68

HAL研究所による準ソコバン。50の謎部屋が穏やかに難度を上げ、静止する敵を一手ずつ無力化する、結晶のように透明な仕組み。ゲームボーイ屈指のパズルで、白紙のように品が良い。純粋なパズルが好きなら迷わず引っ張り出すべき一本。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 1 人用 3+
説明
青いキャラクター・ロロが敵と罠だらけの部屋をブロックを押して進むパズルゲーム。HAL研究所/任天堂より1994年にヨーロッパと北米で発売。徐々に難しくなる50のパズルルーム、ブロックで中和する敵、純粋なロジック思考。

Adventures of Loloのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,18 MB 📅01/06/1994
発売元 HAL Laboratory

Adventures of Lolo(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

HAL研究所による『アドベンチャーズ・オブ・ロロ』のゲームボーイ版、この欧州SGB対応版は名門の血統が魅力。HALは星のカービィの開発元で、ロロのパズル設計は純度の手本とされる。スーパーゲームボーイ対応でSFC上に色が加わる点もSGB愛好家に好まれる。PAL版の希少さと根強い評価で、HALやパズル収集の堅実な一本。

Adventures of Loloは2026年でも遊ぶ価値がある?

青い小さな主人公がブロックを押し、敵を無力化しながら五十ほどの部屋を抜けていく、ハル研究所による見事に練られたアクションパズル。各画面が独立した謎で、手順と先読み、少しの機転を求め、難度はきわめて巧みに上がっていく。この思考の仕組みの純度は少しも古びておらず、解法をひらめく喜びはそのままだ。歯ごたえある謎解き好きに今も薦められる、ジャンルの定番だ。

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