Baldur's Gate - Dark Allianceは2026年でも遊ぶ価値がある?
2001年にSnowblindが手がけた本作は、フォーゴトン・レルムを舞台にしたパワフルなハック&スラッシュです。動的ライティングを活かしたエンジンは今も見やすく、ローカル分割協力プレイは仲間と過ごす一晩に十分耐えるだけの強みがあります。戦闘は手応えがあり、戦利品のテンポも快いものの、極めて直線的な構成と簡素なスキルツリーは現代のARPG基準には及びません。D&Dのコンシューマー展開に興味があるファンや、当時の作品を揃えたい層に向く一本です。