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Banjo-Tooie (Australia)

Nintendo 64
🇬🇧
当時のレビュー
2000
90
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✪ レビュー日 2026年6月20日
86

前作より重厚で野心的なバンジョーとカズーイ続編。十の世界が有機的に繋がり、分離行動や知恵を要求するパズルが密度を生む。やや迷宮的だがN64屈指の懐の深さと知性を備えた傑作。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 7+
説明
バンジョーカズーイの意欲的な続編。巨大な相互接続された世界とグランティルダ復活の重厚なストーリーが展開する。Rare開発、任天堂より2000年に発売。10の広大な半オープンステージ、高度な分離アクション、変身、スプリットスクリーンマルチプレイを搭載。

Banjo-Tooieのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
MAX
音楽
"伝説的"
3/5
シナリオ
"堅実"
立体的な色彩豊かな世界、丸みのある生き物、細部で埋め尽くされた背景──レアが、心躍る瑞々しさと創意の3Dプラットフォーマーを広げてみせる。色合いの温かみとコンビの豊かな表情が、カートゥーンの魅力にあふれている。丁寧で大らかなこのアートディレクションが、N64プラットフォーマーの黄金時代を物語る。
ゲームプレイ
"優秀"
難易度
"バランス"
技術情報
💾0,03 GB 📅20/11/2000
発売元 Nintendo

Banjo-Tooie(N64)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Nintendo Australiaのライセンスのもと、Mattel Interactiveが流通させた豪州専用プレス。カートリッジ自体は欧州PALコードを共有するが、外箱には豪州固有のOFLC G8+ピクトグラムと背面のMattel Interactiveシールが残る。オセアニア市場の狭さに起因して欧州PAL版より明確に希少で、南半球向けのRare網羅志向の収集家にとって明確な標的となる。

Banjo-Tooieは2026年でも遊ぶ価値がある?

『バンジョーとカズーイの大冒険2』は前作の蓄積を限界まで押し広げた野心作。十の世界は相互接続され、二人組は別行動で固有能力を発揮し、パズルの深度も増した。結果として全体は前作より暗く迷宮的で、進行に戸惑う場面もあるが、本機としては類例のない物量と知性が同居する。アートはN64を限界まで押し、レアらしい筆致のテキストも健在。密度の高い3Dプラットフォーマー好きには今も外せない一本。

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