RomWize

GB Genjin (Japan)

別名 Bonk's Adventure
Game Boy
🇯🇵
当時のレビュー
1990
70
Ad
✪ レビュー日 2024年4月18日
62

PCエンジン版PC原人のゲームボーイ移植。ヘッドアタック、先史時代のステージ、食べると怒り状態になる肉と、骨子はそのまま。携帯機ゆえ色とスプライト規模は当然落ちるが、ハドソンらしいコミカルな精神は健在。気軽だがそれ以上ではなく、続編の方が上。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 3+
説明
先史時代の島で恐竜の敵たちを頭突きで倒す穴居人の少年が活躍するボンク(GBゲン人)のゲームボーイ日本版。ハドソンより1991年に日本で発売。定番の頭突き攻撃、カラフルな先史時代ステージ、肉のパワーアップ、恐竜ボス。

GB Genjinのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,1 MB 📅26/10/1990
発売元 Hudson Soft

GB Genjin(Game Boy)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

携帯版ボンクの日本版で、PCエンジン版の本家ハドソン製作。頭突きの原人はNECを代表するマスコットの一つで、西洋のボンク移植にはない正統性を日本系統に与える。発行数は相応だがハドソン愛好家の需要が根強く、CIB価格は高め。原語でGB原人系列を揃えたい層に。

GB Genjinは2026年でも遊ぶ価値がある?

強靭な頭を持つ原始人が、頭突きで恐竜や敵を気絶させる、ハドソンの名高い先史時代の足場アクションをゲームボーイに移した一本。能力を高める肉のパワーアップや巨大なボスが、色鮮やかで陽気な空気の中で進行に活気を与える。小さな画面では多少の見栄えを失うが、発想は今も愛嬌があって楽しい。個性にあふれた気の利いたレトロ足場アクションで、マスコットとジャンルの愛好家に薦められる。

似ているゲーム