RomWize

Dragon Ball Z - Hyper Dimension (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1996
82
Ad
✪ レビュー日 2023年12月4日
76

巨大スプライトと縦の2プレーン構成が魅力のSNES最高峰DBZ格闘ゲーム。

みんなの判定
カテゴリ
格闘 1 人用 12+
説明
セルとブウ編の最も象徴的な格闘家たちによるドラゴンボールZの対戦格闘ゲーム。バンダイより1996年にフランスで発売。SS2悟飯・セル・ブウを含む8人のキャラクター、飛び道具の気攻撃の分割画面バトル、映画的なスーパームーブ、ストーリーモード。スーパーニンテンドーのDBZスーパー武闘伝シリーズの最高傑作。

Dragon Ball Z - Hyper Dimensionのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾1,8 MB 📅29/03/1996
発売元 Bandai

Dragon Ball Z - Hyper Dimension(SNES)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

バンダイ製格闘(1996年)の日本スーパーファミコン版で、ドラゴンボールZ ハイパーディメンションの本国における源流プレス。日本はドラゴンボール版権の歴史的中心で、SFC格闘シリーズは巨大なファン層とスパインカード付きの丁寧な仕様に支えられる。国内で広く流通し価格は手頃だが、原典の日本版装丁で本作を求める層を惹きつける。

Dragon Ball Z - Hyper Dimensionは2026年でも遊ぶ価値がある?

ドラゴンボールZ ハイパーディメンションは、スーパーファミコン上のDBZ対戦格闘の頂点であり続けている。巨大なスプライト、二段の高さを用いた垂直の駆け引き、シリーズ象徴の連携、そして必殺技の見やすさが、当時のキャラゲー対戦の多くを上回る完成度を生む。キャラ数は控えめだが、それぞれが丁寧に作り込まれている。ドラゴンボールと16ビット対戦を愛する人に最優先で勧めたい一本である。

似ているゲーム