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Dragon Quest Monsters - Terry no Wonderland (Japan / SGB Enhanced / GB Compatible)

別名 Dragon Warrior Monsters
Game Boy Color
🇯🇵
当時のレビュー
1998
78
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✪ レビュー日 2025年4月5日
68

カルトJRPG『ドラゴンクエストモンスターズ』。モンスター捕獲とターン制バトル、丁寧なちびキャラGBC演出と中毒性高いループ。携帯機モンスターJRPGの定番。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 7+
説明
ドラゴンクエストVIのテリーが不思議の国を探索してモンスターを集めて育てる。エニックス発売、1998年1月に日本で発売。野生モンスターの収集、より強力な生物を作るための合体、他のトレーナーとの戦闘アリーナ、スーパーゲームボーイ対応。日本版。

Dragon Quest Monsters - Terry no Wonderlandのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
技術情報
💾0,63 MB 📅23/01/1998
発売元 Enix

Dragon Quest Monsters - Terry no Wonderland(GBC)の価格・相場・レア度

価格を比較
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コレクター価値

ドラゴンクエストモンスターズシリーズの第一作で、エニックスのスピンオフ路線の原点。1998年末に日本で発売され、後に複数作で再登場する主人公テリーや、シリーズの根幹となる配合システムをここで確立した。国内出荷は大量だったが、ポケモン以後のモンスター育成ジャンルの礎を築いた重要作として収集需要が続いている。

問いかけられる倫理観

ここではモンスターと戦うのではなく、仲間に引き入れる。ダンジョンの最中に手なずけ、より優れた個体を求めて配合し、自分の代わりに戦わせるのだ。心温まる飼い慣らしとして語られるが、要は戦闘向きに作り込んだ生き物の厩舎をこしらえているわけで、少し立ち止まって考えると思わず苦笑が漏れる。

Dragon Quest Monsters - Terry no Wonderlandは2026年でも遊ぶ価値がある?

1998年に登場したテリーのワンダーランドは、後の携帯機におけるモンスター収集ジャンルの土台を多く築いた重要な作品である。捕獲、育成、そして何よりも配合による組み合わせは今なお確かな奥行きを持ち、見やすい戦闘システムと自動生成のダンジョンが繰り返し遊ぶ動機を強く与えてくれる。テンポや演出は近年の作品と比べれば古さを感じさせる場面もあるが、配合のループは今でも驚くほど強い中毒性を保っており、ジャンルの愛好家、携帯機RPGの原点に触れたい好奇心旺盛なプレイヤー、そして収集家のいずれにも十分応えてくれる内容となっている。

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