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Enter the Matrix (Japan)

GameCube 💿 💿
🇯🇵
当時のレビュー
2003
58
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✪ レビュー日 2023年2月24日
50

Shiny Entertainment制作、映画「マトリックス リローデッド」と並行するTPSアクション。ニオベとゴーストを操作、ウォシャウスキー姉妹が脚本を担当した映画と連動するシーンを含む。発想は野心的で映画的だが、操作は雑でAIも限定的。映画連動という意義の方が大きい一作。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 16+
説明
映画『マトリックス リローデッド』と同時進行で展開する、ガンプレイ・カンフー・カーアクション融合のアクションアドベンチャー。Atariより2003年5月発売。ナイオビとゴーストの2人がプレイ可能、バレットタイム、映画キャストによる実写シーン、三部作と連動した独自ストーリー。全世界で発売。

Enter the Matrixのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"まずまず"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾1,1 GB 📅19/06/2003
発売元 Atari

Enter the Matrix(GameCube)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

マトリックス リローデッドの関連作。ウォシャウスキー監督が本作専用の映像を撮影した点が最大の特徴で、ゲーム性より映画ファン向けの資料的価値が中心。日本版GC盤はニッチな存在で、需要は控えめにとどまる。

Enter the Matrixは2026年でも遊ぶ価値がある?

マトリックス リローデッドの公式連動作で、本作のために撮影された映像を背景にナイオビとゴーストを操作します。映画を拡張する着想は魅力的ですが、気まぐれなカメラ、硬い格闘、粗い仕上げが足を引っ張ります。名物のスローモーション集中モードは時に爽快。今日の価値は主に三部作ファンや当時の映画連動作好きの好奇心にあります。

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