Fatal Frameのレビュー
この遊びの視覚の署名は、一つの器物にある。カメラ・オブスクラだ。幽霊に立ち向かうには、古い写真機の覗き窓に彼らを収めねばならず、画面はそのとき、縁取られた小窓へと切り替わる。霊は狙いを定めて初めて真に現れる。この仕掛けが、見るという行いを恐怖の核にする。恐れは、影に絞り込む枠から、救いのシャッターを待つ間に生まれる。
音の恐怖は、断続で仕掛けられる。長く控えていた楽譜が、幽霊の出現ごとに不協和の斉射で噴き出す。甲高い弦、押し殺した叫び、荒々しい弓の一撃が、霊が遊び手へ襲いかかる瞬間、耳を打つ。短く鋭いこの音の攻撃が、どの遭遇も飛び上がらせ、二つの金切り声の間の待ちそのものが脅威となる。
恐怖のすべては、一つの儀式に遡る。氷室の館は、地下の禍を封じるため、一人の少女、縄の巫女が捧げられるはずの供犠の場だった。儀式は狂い、責め苦を受けた者たちの霊が、以来、廊下をさまよう。物語はこの残酷な祭儀を少しずつ露わにし、伝統、迷信、苦痛を綯い交ぜにして、館を、決して贖われぬ罪の霊廟にする。