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Madou Monogatari III - Kyuukyoku Joou-sama (Japan / Rev A)

Sega Game Gear
🇯🇵
当時のレビュー
1994
67
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✪ レビュー日 2024年2月12日
62

魔導物語IIIは究極の女王を擁するCompileのカルトシリーズGG頂点作。ぷよ世界観へのオマージュとしてもCompile期コレクター必携。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 7+
説明
アルティメット女王のアルルが魔導物語RPGのこの第3の結論でダンジョンの最終ボスに立ち向かう。Compile発売、1994年12月に日本で発売。力の頂点にあるアルルのある第一人称RPG、スペクタクルな最終ボス、三部作の結論。日本版。

Madou Monogatari III - Kyuukyoku Joou-samaのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,4 MB 📅09/12/1994
発売元 Compile

Madou Monogatari III - Kyuukyoku Joou-sama(Game Gear)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ゲームギアにおけるコンパイルのRPG三部作の日本での締めくくり、魔導物語III 究極女王様のRev A。アルルが迷宮の最終ボスに挑む、ぷよぷよの母体たるサーガの結末。細部にこだわる収集家にはこのRev Aの識別が既に希少な一作での課題。シリーズの存在感、日本専売、変種探しが重なる。

知られざる名作

心温まる三部作の締めくくりとして、この一作はアルルを力の頂へと押し上げ、記憶に残るボスへ挑ませる。一人称視点のダンジョンという同じ形式のまま。先達同様に日本にとどまり、列島の外ではほとんど知られていない。Compileの世界を味わった者には、ソフトを輸入する価値ある大盤振る舞いの結末だ。

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