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Magical Kid's Doropie (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1990
76
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✪ レビュー日 2024年2月29日
68

クライオンコンクエストの日本版。メガマンに着想を得たアクションプラットフォーマーの魔法少女。多彩な魔法のメカニクス、よく構成されたステージ。見過ごされているが堅実なゲームのオリジナル版。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 1 人用 7+
説明
魔法の杖で悪モンのロボット軍と戦う小さな魔女ドロピーのアクションプラットフォーマー。東宝より1990年に日本で発売。杖の射撃・魔法のサブ武器・多彩なボス・記憶に残るサウンドトラックの横スクロールのドロピー。ファミコンのあまり知られていない東宝のオリジナルアクションプラットフォーマー。

Magical Kid's Doropieのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,12 MB 📅28/09/1990
発売元 Capcom

Magical Kid's Doropie(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

東宝の作品をカプコンが日本流通。後期ファミコンで指折りの人気作で高値が裏付ける。1990年末発売ながら日本専売、丁寧な技術と名高い音楽を備え、ゲーム業界に縁の薄い版元の小ロットゆえ西洋未発売の専売品として希少性が高い。

Magical Kid's Doropieは2026年でも遊ぶ価値がある?

Magical Kid's Doropie(The Krion Conquestの日本語版)は、小さな魔女ドロピーが魔法の杖でワルモンのロボ軍勢と戦うTohoのアクションプラットフォーマー。多彩な呪文システムはMega Manに重ねられがちで、カートゥーンの趣とともに一定の魅力を生む。やや硬い操作、気まぐれな当たり判定、ムラのある難度が限界を露呈する。魔法を使うNESアクションと和製の珍品を好む人には、粗さはあれど楽しい発見だ。

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