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Mario no Super Picross (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1995
82
✪ レビュー日 2025年8月11日
76

マリオが案内する中毒性抜群のピクロス。長時間遊べる論理パズルの名作。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 1 人用 3+
説明
番号付きグリッドを埋めることで隠れた画像を明かすピクロスパズル。任天堂より1995年に日本で発売。マリオとワリオの異なるルールのモード、段階的な難易度。スーパーファミコンの任天堂ピクロスの日本オリジナル版。

Mario no Super Picrossのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
画面のすべてが升目に奉仕している。輪郭のはっきりした格子、迷いなく読める数字、下の升を決して隠さない選択枠。任天堂が加えたのは、画面の端に控える小さなマリオとワリオだけで、それぞれに表情が用意されている。色が解放されるのは解き終えた絵が現れる瞬間だけ。この作品で唯一の視覚的な報酬だ。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"中毒的"
マスを一つずつ読み解き、絵が浮かび上がる手応えを感じ、一列をミスなく確定させる。その積み重ねが、静かでありながら強く後を引く満足をもたらす。パズルは段階を追って連なり、解くたびに次が呼び寄せられ、タイマーがちょうどよい緊張を加えてくれる。純粋で色あせない論理であり、このピクロスは思うよりはるかに長く人を引きとめる。
難易度
"簡単"
ボリューム
"膨大"
軽い肩慣らしから手ごわい難問まで、解くべきグリッドが何百と並び、ほぼ尽きせぬパズルの山となる。塗りつぶすたびに隠し絵が浮かび上がる。ルールの異なるマリオモードとワリオモードが分量を倍にし、上がる難度がノーミスを狙う挑戦を長く保つ。何度も戻りたくなる任天堂のピクロスである。
技術情報
💾0,38 MB 📅14/09/1995
発売元 Nintendo

Mario no Super Picross(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1995年任天堂『Mario's Super Picross』の日本スーパーファミコン版で、この名義では国内専売(PAL版は1995年に登場)。Picross系譜では前例のないワリオ・モードを保持する点で文化的に重要。紙ジャケットと任天堂製イラスト入り説明書付きの箱完品はニッチ任天堂SFC収集家から評価され、3DS以降に獲得したPicrossジャンルの地位に支えられ相場は安定的に上昇する。

Mario no Super Picrossは2026年でも遊ぶ価値がある?

マリオのスーパーピクロス、欧米でのMario's Super Picrossは、お絵描きロジックいわゆるノノグラム パズルの最良のバージョンの一つである。すなわち升目を埋めながら徐々にシルエットを浮かび上がらせるパズルである。本カートリッジにはマリオの古典的な問題群と、より意地の悪いワリオ モードが収録されている。パッドの操作感は精密で、再周回性は実質無限である。

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