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Megami Tensei Gaiden - Last Bible (Japan)

Game Boy
🇯🇵
当時のレビュー
1992
76
Ad
✪ レビュー日 2024年3月13日
70

女神転生外伝『ラストバイブル』、ゲームボーイ向けスピンオフ。アトラスらしい悪魔召喚と合体、SMT本流のポストアポではなくダークファンタジーの世界観。ターン制戦闘は手堅く、ゲームボーイにしては成熟した文章。日本のみだが、アトラスの携帯機JRPGで最良の一つ、本気で発見する価値あり。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
超自然の力と戦う世界でキャラクターが悪魔と天使を召喚して戦うダークファンタジーRPG。アトラスより1992年に日本で発売。クリーチャー召喚システム、新たなものを作る悪魔合体、ターン制戦闘、ダークファンタジーの世界。

Megami Tensei Gaiden - Last Bibleのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,15 MB 📅11/09/1992
発売元 Atlus

Megami Tensei Gaiden - Last Bible(Game Boy)の価格・相場・レア度

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知られざる名作

女神転生という銀河の知られざる支流。このアトラス製RPGは大都市を捨て、生き物や悪魔を仲間にし合成するダークファンタジーを描く。正式に翻訳されず、日本語を読む者だけのものにとどまった。所々粗削りながら、奥深い戦闘システムは、じっくり腰を据えるターン制RPG好きに響く。

Megami Tensei Gaiden - Last Bibleは2026年でも遊ぶ価値がある?

アトラスのダークファンタジーRPG、ラストバイブルは、生き物の召喚、悪魔を合体させて新たな存在を生む仕組み、戦乱の世でのターン制戦闘で、同社らしさをゲームボーイに移す。収集と合体が、当時の携帯機としては珍しい育成の奥行きを与える。モノクロの作りと作業的な戦闘には古さが出る。女神転生の系譜と、平均より暗めの携帯機RPGを好む人に勧められる佳作だ。

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