Suda51とグラスホッパーは山岡晃の楽曲を擁し、ガルシア・ホットスパーの地獄落ちを描くゴシック調ベルトスクロールを送り出す。戦闘は粗く脚本は不条理に満ちるが、恐怖の空気と音楽が絶えず驚きを呼び、Suda党には外せない異色作となる。