Shadows of the Damnedは2026年でも遊ぶ価値がある?
2011年にXbox 360で発売されたグラスホッパー・マニファクチュアのシャドウ オブ ザ ダムドは、須田剛一、三上真司、山岡晃の協働の結晶で、最愛の人を救うため悪夢のような地獄へ潜る、はじけた三人称シューティングです。下世話な笑い、陰惨で発想豊かな美術、武器に変わる悪魔の相棒が唯一無二の個性を生みます。光と闇の機構が戦闘を活気づけます。狂気の下の遊びは古典的ですが、調子と空気が魅力的。異色の提案と須田作品を好む人に今も強い魅力が残ります。