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Sonic Spinball (Europe)

Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1993
82
✪ レビュー日 2025年7月26日
76

ソニックを題材にした独創的なピンボール系スピンオフ。本編より短いがフリッパー好きには嬉しい。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 3+
説明
金属のソニックボールがMega Drive向けのセガのこるゲームでロボトニックと戦うために巨大なピンボールテーブルを横断する。セガ発売、1993年11月にヨーロッパで発売。ピンボールの球としてのソニックのあるピンボール・プラットフォーマーゲーム、巨大なピンボールテーブルとロボトニックのボス。

Sonic Spinballのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
針鼠は緑の丘を離れ、工業要塞へ向かう。毒液の槽、錆びた配管、背後で回り続ける機械。この分野の他作から大きく離れた暗い配色が、居心地の悪い場所という印象を支え、盤面は一つの施設を技術図のように切り分けて描かれている。
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数秒から"
ハリネズミをピンボールの玉に変えるという無茶な発想、そこから生まれる混沌がたまらない。フリッパーが弾け、ランプが打ち上げ、神経質な物理が迷宮のような盤面をあちこち跳ね回らせる。スコア更新のため、一打ごとの予測不能なスリルのために何度も挑み、その荒々しいエネルギーは今なお掴んで離さない。
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,5 MB 📅23/11/1993
発売元 Sega

Sonic Spinball(Mega Drive)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Sonic Spinball PALは、Sega Technical Instituteが手がけたソニック主演のピンボール作品の欧州版である。そのコレクション的価値は、コンセプトの独自性(ピンボール・アクションとしてのソニック)に加え、PAL版がMega DriveのカタログにおけるSega Technical Institute屈指の異色作であり続けている点に由来する。

Sonic Spinballは2026年でも遊ぶ価値がある?

Sega Technical Instituteのピンボール派生作Sonic Spinballは、Sonic自身が玉となってテーマ別の盤を駆け抜ける独創ピンボール。鮮やかな意匠、軽い物語の対話可能な面、取っ付きやすい操作でSonic目録の心地よい珍品。Devil Crashほどの優雅さはないが愛らしい。Sonic好きに推せる。

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