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Splatterhouse Part 3 (Japan / Korea)

別名 Splatterhouse 3
Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1993
80
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✪ レビュー日 2024年2月23日
76

中央ハブと探索性を強めたSplatterhouse 3。重厚で歯ごたえあるホラーアクションの良作。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 16+
説明
リックがMega Drive向けのSplatterhouseの第3作のこる日本語・韓国語版で家族を救うために悪魔の生き物と戦う。ナムコ発売、1993年8月に日本と韓国で発売。リックのある暴力的なアクションアドベンチャー、Splatterhouseユニバースの代替レベルと悪魔のボス。

Splatterhouse Part 3のレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾1 MB 📅27/08/1993
発売元 Namco

Splatterhouse Part 3(Mega Drive)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ナムコの『スプラッターハウス』三作目にして最終作、日本と韓国で出たホラーのベルトアクション。妙味は同シリーズを包むカルト性、16ビットのゴアホラーの頂点という点と、極小の韓国メガドライブ市場版の際立つ希少さにある。日本版よりずっと見つけにくい韓国版は、カルト版権と人知れぬ韓国版を併せ集める層の標的。

問いかけられる倫理観

恋人を救うため、主人公は自らの心の主導権を多少明け渡す見返りに力を何倍にも引き上げる邪悪な仮面をかぶることを受け入れ、血の海と化した舞台で怪物の群れを叩き潰しに出かける。愛がすべてを正当化するらしい——憑かれた遺物との怪しげな契約も、嬉々として殺戮にふける明白な性癖さえも、眉ひとつ動かさずに。

Splatterhouse Part 3は2026年でも遊ぶ価値がある?

ナムコのホラー系ベルトアクション第三作、スプラッターハウス3は、呪いの仮面をつけたリックを、怪物がはびこる館へ家族救出に送り出し、開かれた構成と経過時間による分岐を備える。臆せぬ流血表現、変身の仕組み、時間との戦いの緊張が確かな個性を与える。作りと操作は古びた。レトロなベルトアクションや九十年代のホラー好きのための選び抜かれた珍品だ。

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