RomWize

Wings of Wor (USA)

Sega Genesis / Mega Drive
🇬🇧
当時のレビュー
1991
84
Ad
✪ レビュー日 2026年5月31日
80

主人公が手で空を飛ぶ、独自なファンタジー世界のNCS製縦シューWings of Wor。隠れた良作。

みんなの判定
カテゴリ
シューティング 1 人用 7+
説明
Wings of WorがMega Drive向けのセガのこる縦スクロールシューティングで悪魔の敵の隊形と戦う。セガ発売、1991年8月に米国で発売。翼のある戦士ウォーのある縦スクロールシューティング、多彩な魔法の武装と威圧的な悪魔のボス。

Wings of Worのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,27 MB 📅01/08/1991
発売元 Dreamworks

Wings of Wor(Mega Drive)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

『Wings of Wor』は、NCS/MasayaのシューティングのNTSC版で、日本の『Gynoug』の米国版である。そのコレクション価値は、この独自の米国版表記と、本カートリッジが西洋において最も希少なNCS/Masayaのシューティング作品のひとつであるという点に由来し、横スクロールのゴシック系というきわめて評価の高いジャンルに属する。

知られざる名作

悪夢のようなバイオメカニカルな世界、おぞましい有機的なボス、そして翼を持つ主人公。この縦スクロールシューティングは、Masaya ならではの、ジャンルの定石から遠くかけ離れた独特の美学を育んでいる。より有名な競合に対して比較的無関心のうちに発売されたが、立ち止まる価値がある。病的なアートディレクションと印象的な音楽は、雰囲気重視のシューティング愛好家を満たすだろう。

Wings of Worは2026年でも遊ぶ価値がある?

MasayaのシューGynoug(海外名Wings of Wor)は、翼ある戦士が不気味な有機生命体と戦う独特のファンタジー世界。クトゥルフ的とも言える唯一無二の意匠と、雰囲気重視の音楽でメガドラ・シューの中でも完全に異質な体験。難度高く視覚衝撃も強く、雰囲気派発掘の価値大。

似ているゲーム