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Zelda II - The Adventure of Link (USA)

NES / Famicom
🇬🇧
当時のレビュー
1988
82
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✪ レビュー日 2024年10月4日
76

NESのゼルダII。横視点のアクションRPG、オリジナルとは全く異なる。習得するリンクのレベル、伝説的な難易度。分裂を招くが魅力的。コンソール最も野心的なゲームのひとつ。

みんなの判定
カテゴリ
アクションアドベンチャー 1 人用 7+
説明
勇気のトライフォースを復活させるためにハイラルを横スクロール視点で探索するリンクのアクションアドベンチャー。任天堂より1988年に米国で発売。宮殿の横スクロール視点とハイラルマップの見下ろし視点のリンク、習得する魔法、サンダーバードのボス。NESの挑戦的で革新的な第2のゼルダ。

Zelda II - The Adventure of Linkのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
技術情報
💾0,08 MB 📅01/12/1988
発売元 Nintendo

Zelda II - The Adventure of Link(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

金色カートで登場した異色の『ゼルダ』続編の北米NES NTSC版で、本機種の主戦場に届いた最初の本格アクションRPG型ゼルダ。NTSC金色カートは米国カタログでも屈指の識別性を持ち、変形のない厚紙箱と地図付きのCIBに価値が集まる。魅力は米国の発行希少性よりも、シリーズ内の異色作としての位置と金色カートの格に支えられる。

記憶に残るボス

横スクロールアクションへの大胆な転換であるリンクの冒険は、各神殿の奥に、上下の構えを使い分ける精密な剣さばきを求める守護者を控えさせる。馬頭の魔人から炎を吐く巨大なバルバまで、難度は雷鳥、そして自らの影との決闘へと駆け上がる。あらゆる動きを先読みするこの無言の分身との対決は、8ビット時代の緊張の頂点であり続ける。

Zelda II - The Adventure of Linkは2026年でも遊ぶ価値がある?

NES版『リンクの冒険』は横視点のアクションRPGで、初代『ゼルダ』とは大きく異なる作り。経験値で成長、魔法を覚え、見下ろし型のフィールドマップから歯ごたえのある横スクロールダンジョンへ。賛否分かれるが本機屈指の野心作。

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