アーケード筐体の大猿から、豪華なスーパードンキーコングまで、DKはプラットフォームの伝説です。RomWizeが名作を再評価スコアで並べ替え、各作品の現在のスコア、バージョン、その希少度とコレクター相場を掲載します。
"1994年のゲームボーイ版ドンキーコング、本機種屈指、いや筆頭の名作。アーケード4面が100面を超える本格パズルプラットフォームへと拡張、マリオは振り子のように揺れ、登り、運ぶ。任天堂の仕事ぶりが信じがたいほど精緻。必携。"
"あらゆる面で前作を超えた続編。海賊世界観、緻密な構成、デイヴィッド・ワイズの名曲。16ビット屈指の傑作。"
"ドンキーコング国内名Super Donkey Kong。中身は同じで、SFC屈指の名作。"
"DKC2国内名スーパードンキーコング2。中身は同じで、三部作の頂点。"
"レトロスタジオによるプラットフォーマーの頂点の移植。手強い難度と、宝石細工のようなステージ構成が光る。各面はアイデアと秘密に満ち、デヴィッド・ワイズの音楽はジャンル屈指の美しさ。"
"コレクト系を極限まで押し進めたレア社の超弩級3Dアクション。五人のコング、八つの広大な世界、二百本のゴールデンバナナは圧倒的。中だるみはあるが、内容の濃さと脚本の妙はN64屈指。"
"DKC3国内名スーパードンキーコング3 謎のクレミス島。中身は同じ。"
"プリレンダ映像と名曲で発売時に世界を驚かせたレアの傑作。今遊んでも痛快。"
"レトロスタジオがWiiでDKCを蘇らせた「ドンキーコング リターンズ」。歯応えのあるステージと美麗な作画、ディディーとの協力プレイが魅力で、振り操作にやや難はあるがWii屈指の2D名作。"
"前作より穏やかな第3作。やや勢いに欠けるが、ステージ構成のアイデアは豊富。"