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Brain Lord (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1994
76
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✪ レビュー日 2024年1月26日
70

ソウルブレイダー系譜のエニックスARPG。歯応えは強く、玄人向け。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
行方不明の友人を探してミステリアスな遺跡を探索するアイザックのアクションRPG。エニックスより1994年に日本で発売。見下ろし視点、魔法と武器のリアルタイム戦闘、ダンジョンパズル。日本国外ではあまり知られていないエニックスのオリジナルアクションRPG。

Brain Lordのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,67 MB 📅28/01/1994
発売元 Enix

Brain Lord(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

『ブレインロード』スーパーファミコン版。『ソウルブレイダー』系譜のエニックス製アクションRPGで、本作の原典。SFC紙箱とスパインカードを備え、同一タイトルでも日本の相場は米国版より穏やかなことが多い。エニックスの血統とクインテット三部作との縁で、硬派な16ビットRPG愛好家の標的に。スパイン完備の完品が狙い目、裸は国内で手頃。

知られざる名作

ダンジョン探索と謎解きを中心に据えたアクションRPGで、純粋なアクションよりも思考を重んじ、発売当時は戸惑いを招いた。ジャンルの大作たちに挟まれ、ほとんど印象を残せなかった。だが落ち着いた雰囲気と一筋縄ではいかない謎解きは、ダンジョンでじっくり時間をかけたい辛抱強い探索者を喜ばせる。

Brain Lordは2026年でも遊ぶ価値がある?

プロデュース開発、エニックス発売のアクションRPG、ブレインロードは、純粋な戦闘より、ダンジョン探索と謎解きに重きを置きます。部屋の構造、起動させる仕掛け、戦術的なボスが、冒険者ならではの達成感を与えます。進行はやや素っ気なく物語も控えめですが、パズルダンジョンの精神が魅力的。頭を使うアクションRPG好きと、看板RPGの陰にあるエニックス作を懐かしむ人にお勧めです。

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