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Dragon Quest Characters - Torneko no Daibouken 2 Advance - Fushigi no Dungeon (Japan)

Game Boy Advance
🇯🇵
当時のレビュー
2001
78
✪ レビュー日 2024年12月20日
72

GBA版トルネコの大冒険2、侮れない魅力のドラゴンクエストローグライク。毎回違うダンジョン探索、中毒性は即座に訪れる。日本国外では過小評価された名作。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 1 人用 7+
説明
チュンソフト開発・エニックス発売の2001年9月に日本で発売されたGBA向け不思議のダンジョンRPG。ドラゴンクエストIVの象徴的な商人トルネコが希少な装備を求めてランダム生成のダンジョンを探索。ダンジョン内での永続死亡でアイテムとレベルのリセット、使用によるアイテム識別、遠征の合間に発展させる商店、無限の周回プレイの深み。ドラゴンクエスト不思議のダンジョンサブシリーズ第2弾。

Dragon Quest Characters - Torneko no Daibouken 2 Advance - Fushigi no Dungeonのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
3/5
シナリオ
"堅実"
腹の出た商人、担いだ袋、のんびりした面構えは、潜る地下迷宮の厳しさとあえて食い違う。降りるたびに組み直される石造りの通路、自社の図鑑から連れてこられたにやりと笑う魔物たち、持ち物欄に一つずつ描き込まれた道具。この見慣れた絵柄が、規則の上では容赦のない遊びの角を丸めている。
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"中毒的"
挑むたびに姿を変えるダンジョンへ潜り込み、アイテムを見極め、死ぬ前に脱出する――ローグライク特有の緊張感が、失敗するとすぐにまた挑みたくさせる。一度潜るごとに戦略が研ぎ澄まされ、より良い戦利品の予感が待っている。死ぬと装備を失うのはもどかしいが、この試行と地道な成長の循環は、おそろしく心をつかんで離さない。
難易度
"難しい"
ボリューム
"膨大"
潜るたびに姿を変えるダンジョンが、寿命をほぼ無限のループへ変える。死ねば装備もレベルも失われ、より賢い再挑戦を迫られ、道具は使って見極め、遠征の合間に店を育てていく。一度きりの潜入が生むやり込みは他のGBA作品にない深さで、不思議のダンジョンの名作として今も愛され続ける。
技術情報
💾3,8 MB 📅13/09/2001
発売元 Enix

Dragon Quest Characters - Torneko no Daibouken 2 Advance - Fushigi no Dungeon(GBA)の価格・相場・レア度

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Dragon Quest Characters - Torneko no Daibouken 2 Advance - Fushigi no Dungeonは2026年でも遊ぶ価値がある?

ドラゴンクエスト派生のチュンソフトのローグライク、トルネコの大冒険2アドバンスは、商人トルネコを生成ダンジョンへ送り、希少な装備を求めさせる。死ねば終わりだ。不思議のダンジョンの奥行き、持ち物管理、状況の読みが、シレンに連なる歯ごたえと再挑戦性のある戦術の難問を生む。作りは地味で国内のみの発売だ。言葉の壁を越える気のある辛抱強いローグライク好きに手堅い一作だ。

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