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Dragon Quest VI - Maboroshi no Daichi (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1995
86
Ad
✪ レビュー日 2023年6月28日
80

豊富な転職と夢と現の二重世界が魅力のドラクエVI。長く濃密で、記憶に残る一作。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
現実を脅かす陰謀を発見しながら理想の世界を夢見る主人公のRPG。エニックスより1995年に日本で発売。探索する2つの平行世界、自由な職業選択の高度なクラスシステム、決定的な16ビットグラフィック、すぎやまこういちの音楽。シリーズの主要な結末であるドラゴンクエスト第6弾。

Dragon Quest VI - Maboroshi no Daichiのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
鳥山明の真似のできない筆致が、どの主人公にも、どの魔物にも、ひと目でそれと分かる陽気な丸みをまとわせる。色彩豊かな村と表情ゆたかな生き物たちが、温かく澄んだ世界を織りなす。時を超えた親しみやすいこの絵柄は、いまもシリーズの視覚的な魂であり続ける。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
難易度
"バランス"
技術情報
💾2,5 MB 📅09/12/1995
発売元 Enix

Dragon Quest VI - Maboroshi no Daichi(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1995年エニックス製『ドラゴンクエストVI 幻の大地』のスーパーファミコン版で、原典形態では国内専売、本機種上のDQ最終作。SFC末期発売のため箱完品はDQ Vより少なく、拡張された転職システムが技術的・物語的に成熟した一品としての位置づけを与える。紙ジャケットとエニックス製イラスト入り説明書付きの箱完品はDQコンプ収集家の標的で、物理希少性と天空三部作の整合性に支えられ相場は強く上昇する。

Dragon Quest VI - Maboroshi no Daichiは2026年でも遊ぶ価値がある?

長らく日本国外で正規入手が困難だったドラゴンクエストVI 幻の大地は、二つの世界を行き来する物語と充実した職業システム、そして親しみやすい仲間たちによってゼニシア三部作を締めくくる作品である。進行はやや起伏があり、寄り道で流れが緩む場面もあるが、育成の幅と演出の厚みは古典的なドラクエの大作たる風格を備える。有志翻訳パッチも存在する。

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