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Energy Breaker (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1996
84
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✪ レビュー日 2024年10月3日
80

オーラを軸にした独特の戦術RPG。ネバーランド製で、和製戦略好きに刺さる。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
念力を持つヒロインがライバル派閥と戦う戦術RPG。タイトーより1996年に日本で発売。グリッドベースのアイソメトリック戦術バトル、念力と多彩なキャラクターの技術、サイバーパンクSFシナリオ、詳細な16ビットグラフィック。スーパーファミコンのあまり知られていないオリジナル戦術RPG。

Energy Breakerのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾2 MB 📅26/07/1996
発売元 Taito

Energy Breaker(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1996年ネバーランド/タイトー製のスーパーファミコン・タクティクスRPGで国内専売、末期に大幅に出荷量を絞って投入された。卓越したピクセルアート演出と独自の戦術戦闘システムが評価される。紙ジャケットとイラスト入り説明書付きの箱完品はSFC JRPG収集家の本気の標的となり、実体的希少性と『エストポリス3』以前のネバーランド作品への海外的関心の継続に支えられ相場は強く上昇する。

知られざる名作

極めて繊細なアイソメトリックのタクティカルRPGで、派手な演出よりも内省的な物語と落ち着いた戦闘を重んじる。発売が遅く公式翻訳もされなかったため、目利きとファン翻訳の領分にとどまった。繊細な雰囲気と洗練された戦術システムは、本機におけるこのジャンルの隠れた頂点といえる。

Energy Breakerは2026年でも遊ぶ価値がある?

海外未発売のままに終わったエナジーブレイカーは、ネバーランドが手掛けた野心的かつ異色のタクティカルRPGである。オーラ システムが補強と連携を司り、戦場マップは精緻な配置を要求し、脚本は登場人物に対し珍しいほどの時間を割く。テンポはじっくり腰を据えることを求めるが、戦術的な奥行きはその労苦に報いる。丁寧な有志翻訳パッチも存在する。

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