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Famicom Mini 11 - Mario Bros. (Japan)

Game Boy Advance
🇯🇵
当時のレビュー
2004
70
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✪ レビュー日 2023年6月2日
62

GBA版ファミコンミニのマリオブラザーズ、土管とカメが登場する本当の意味での原点。スーパーマリオとは異なり、さらにオールドスクール。歴史的価値に富む一本。

みんなの判定
カテゴリ
コンピレーション 1 人用 3+
説明
ファミコン版マリオブラザーズのGBA版。任天堂から2004年8月に日本で発売。マリオとルイージが下から足場を叩いて甲羅亀のシェルクリーパーやカニのサイドステッパーなどを引っくり返してから踏む。コイン収集ボーナスフェーズ、スコアと残機の積み上げ。ファミコン生誕20周年記念ファミコンミニシリーズ第11弾、2004年8月の第二弾。

Famicom Mini 11 - Mario Bros.のレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,96 MB 📅10/08/2004
発売元 Nintendo

Famicom Mini 11 - Mario Bros.(GBA)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

ファミコンミニ枠での『マリオブラザーズ』のGBA復刻で、ルイージを登場させマリオの世界の核に兄弟コンビを据えた1983年のアーケード作を振り返る。二人協力プレイとプラットフォームの遊技面が、当時のローカル多人数の柱にした。忠実な縮小箱で復刻され、シリーズで原点的な位置を占める。収集価値は、マリオとルイージのコンビ誕生という役割と、記念シリーズへの所属にある。

Famicom Mini 11 - Mario Bros.は2026年でも遊ぶ価値がある?

1983年のマリオブラザーズをGBAで復刻した本作は、マリオとルイージが下から突き上げて亀やカニ、ハエを退治する固定画面のアーケードを蘇らせます。二人の協力でも競争でも遊べる単純な発想が、即座の緊張と小気味よい楽しさを保ちます。反復と進行の無さに時代を感じますが、賑やかな魅力は健在。レトロアーケード好きやマリオ二人組の始まりが気になる人、収集家に、特に二人での直球の楽しさを残します。

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