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JoJo's Bizarre Adventure (Europe)

PlayStation
🇬🇧
当時のレビュー
2000
80
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✪ レビュー日 2023年11月4日
72

CAPCOMによるカルト漫画「ジョジョの奇妙な冒険」の2D格闘ゲーム適応。スタンドをクリエイティブに活用したリッチなゲームプレイ、よく表現されたキャラクター。Capcomの実行は優秀で、荒木飛呂彦の誇張されたフランボヤントなスタイルを完璧に捉えている。必須の1本だ。

みんなの判定
カテゴリ
格闘 2 人用 12+
説明
荒木飛呂彦の漫画ジョジョの奇妙な冒険第三部スターダストクルセイダースを題材にしたカプコンの2D対戦格闘の欧米版。カプコンが制作し、2000年に米国と欧州で発売。スタンドを個別に発動できる十四名の操作キャラ、アニメ調の緻密なドット絵、カプコン伝統の固有技、アーケードモード、スーパーストーリーモードが特徴。欧米版。

JoJo's Bizarre Adventureのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,41 GB 📅31/03/2000
発売元 Capcom

JoJo's Bizarre Adventure(PS1)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

荒木飛呂彦の漫画ジョジョの奇妙な冒険をカプコンが2D格闘に仕立てた作品のPAL版。欧州での流通量は少ない。CPS-3アーケード版の家庭用移植として最良級と評され、原作の作風とスタンドシステムに忠実。PAL版の希少性と根強い需要(ジョジョ及びカプコン2D格闘の収集家)が重なり、PS1でも屈指の高額作。

JoJo's Bizarre Adventureは2026年でも遊ぶ価値がある?

荒木飛呂彦の漫画を原作とするカプコンの格闘ゲーム、ジョジョの奇妙な冒険は、CPS-3基板上で、シリーズの主役たちをスタンドという独特の戦闘体と共に戦わせます。美麗なスプライト、表情豊かなアニメ、スタンドのオンオフという機構が、対戦に確かな独自性をもたらします。PlayStation移植はアーケードに対し若干の妥協を見せます。荒木作品のファンと、カプコンの工夫を凝らした2D対戦が好きな人にお勧めの名作格闘です。

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