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Linda^3 Again (Japan)

PlayStation
🇯🇵
当時のレビュー
1997
74
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✪ レビュー日 2025年10月21日
68

時間と運命の管理という独自のコンセプトを持つEnixのJRPG Linda³ Again。プレイヤーは最終的な結果を変えるために重要なイベントを再体験する。アクションとRPGを融合したハイブリッドゲームプレイ。その物語的な提案において典型的に日本的な、独創的で見過ごされたニッチタイトルだ。

みんなの判定
カテゴリ
アドベンチャー 1 人用 16+
説明
松浦雅也の冒険RPG・リンダキューブの続編兼PlayStation版で、ケンとリンダが小惑星に滅ぼされる前に惑星ネオケニアの動物を捕獲する。アルファ・システムとソニーコンピュータエンタテインメントが制作し、1997年に日本で「Linda^3 Again」のタイトルでリビジョン付き発売。百超の動物の捕獲・育成、終末カウントダウンのエピソード式シナリオ、三大シナリオ、オリジナル楽曲が特徴。リビジョン付きの日本版。

Linda^3 Againのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
2/5
音楽
"まずまず"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"軽い"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,51 GB 📅27/11/1997
発売元 NEC Interchannel

Linda^3 Again(PS1)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

NECインターチャネル発のLinda³ Again。金子一馬の手による異色作で、惑星規模の破滅を前に動物種を救うという、時間管理と収集を組み合わせたRPG。日本専売で未翻訳ながら、金子デザインの愛好家から本物のカルト的支持を得ており、単なる希少性を超えて関心が保たれている。

Linda^3 Againは2026年でも遊ぶ価値がある?

アルファ・システムによる異色の和製アドベンチャー、リンダキューブ アゲインは、惑星規模の破滅の前に救うべき動物たちを集める探索を、多分岐の物語と独特のトーンで描きます。図鑑を作り上げるという発想と物語の自由度が、当時としては大胆な珍品にしています。素朴な作り、ムラのあるテンポ、日本専売が入手を大きく阻みます。実験的で知られざる和製RPGアドベンチャーを掘る人向けのニッチな一作です。

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