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Nekketsu Kouha Kunio-kun (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1986
82
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✪ レビュー日 2026年3月21日
76

最初のクニオくん。不良の群れに対抗する喧嘩っ早い高校生。現代のベルトスクロールアクションの前身。堅実で力強く、日本ゲームの偉大なサーガのひとつの基盤。

みんなの判定
カテゴリ
アクション 2 人用 7+ 協力プレイ
説明
路上で不良と戦う国夫くんシリーズの礎的なビートエムアップ。テクノスジャパンより1986年に日本で発売。活気ある路上でパンチとキックの横スクロールの国夫、街区のボス。ファミコンの現代ビートエムアップの礎。

Nekketsu Kouha Kunio-kunのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,07 MB 📅12/06/1986
発売元 Technos Japan

Nekketsu Kouha Kunio-kun(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1986年発売、『くにおくん』系譜の第一作にして全てのテクノスジャパン作品群の祖。日本版カートは入手しやすいが、Switch上のRiver City Saga復刻でブランドが再浮上するに従い、紙ジャケットとイラスト入り説明書付きの箱完品の評価は上昇している。海外向け『Renegade』と現代型『くにおくん』シリーズ双方の母体となる文化的源泉だ。

みんなで遊ぶ楽しさ

下町ベルトスクロール格闘の先祖で、通りごとに不良どもを荒々しく直球で叩きのめす。二人なら共に進む道行きで助け合いを味わえるが、標的を取り合ったり一撃が逸れたりする時には、ひとつまみの対抗心も顔を出す。粗削りながらたまらなく愛おしく、一ジャンルの礎を築き、二人で街を一掃する楽しさのために再開したくなる。

Nekketsu Kouha Kunio-kunは2026年でも遊ぶ価値がある?

『熱血硬派くにおくん』はファミコン版くにおくんの第一作。喧嘩好きの高校生がカラフルな街角でチンピラ集団に立ち向かう、近代ベルトスクロールの先駆。テクノスはここで後のシリーズの全土台を据えた。素朴ながら基礎的、歴史的な必修。

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