Red Faction - Guerrillaは2026年でも遊ぶ価値がある?
2009年にXbox 360で発売されたヴォリションのレッドファクション ゲリラは、反乱に揺れる植民地化された火星を舞台に、ハンマーと爆薬であらゆる建物を更地にできる物理エンジンにより、破壊そのものを核に据えます。敵の構造物を一片ずつ崩す快感は唯一無二で、今なお痺れるほど。オープンワールドと破壊工作の任務がこの機構を存分に活かします。目標の反復と型通りの物語が唯一の難点。それでも破壊の快感は無類。壊せる箱庭とアクションを好む人に今も強い魅力が残ります。