日本一ソフトウェアが2007年に発売した『Soul Nomad & the World Eaters』、日本版『世界を喰らう者 ソウルクレイドル』の欧米版。レヴィアが世界喰らうWorld Eatersの一柱・ギグと共闘して、ハエフネスという世界を救う物語。NIS伝統のスクワッド戦闘と魂管理システムを備え、欧米市場ではより敷居が低く好評を博した、欧米向けローカライズ版だ。
日本一ソフトウェアのタクティカルRPG、Soul Nomad & the World Eatersは部隊管理と、主人公に宿る魔の存在をめぐる嬉々として残酷な筆致を併せ持つ。ニッチな版元が少量生産し、日本式戦略好きの狙う的となり、中古市場で価格が上がっている。関心はこの生産の希少さと辛辣な脚本を併せ持つ。