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SpaceStation Silicon Valley (Europe)

Nintendo 64
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当時のレビュー
1998
88
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✪ レビュー日 2023年10月8日
84

DMAデザインが手がけた発想抜群のアクションパズル『スペースステーション シリコンバレー』。宇宙ステーションでロボ動物の体を乗り換える独創性、英国流の笑い、密度の高いステージが魅力の異色作。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 1 人用 7+
説明
宇宙ステーションでロボット動物の体に乗り移ることができるマイクロチップを操るユニークなアクションパズルゲーム。DMA Design/Take-Twoより1998年にヨーロッパと北米で発売。数十体のプレイアブルなロボット動物、独創的なパズル、ユニークなユーモア。

SpaceStation Silicon Valleyのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
3/5
シナリオ
"堅実"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,01 GB 📅19/10/1998
発売元 Take-Two Interactive

SpaceStation Silicon Valley(N64)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1998年10月のTake-Two・DMA Design欧州プレス。米国版を翻案しつつ、ゲーム内で操作可能な機械化生物ごとの個別解説を含む密度の高い多言語マニュアルが付属する。PAL版は欧州中古市場で米国版より希少で、米国版より表現豊かなDMA Designスコットランド本社のオリジナルジャケットを保持する。PAL系DMA Designコレクターにとっての明確な標的となる。

知られざる名作

能力のまるで異なるロボット動物を乗っ取り、宇宙ステーションの謎を解いていく――DMA Designの発想は、独創的であると同時に愛おしい。技術的に限られ、やや難解で、ついぞ客を見つけられなかった。だがそのイギリス流の笑いと創意は、好奇心ある者が喜んで掘り起こす小さなUFOにしている。

SpaceStation Silicon Valleyは2026年でも遊ぶ価値がある?

『スペースステーション シリコンバレー』はDMAデザインによる唯一無二のゲーム的発明。宇宙ステーションの中で動物型ロボットの身体を次々に乗り換え、各個体固有の能力で道を切り拓くアクションパズル。発想は冴え、ゾーンごとにアイデアが詰まり、英国流ユーモアもしっかり機能する。技術面の古さはあるが、創意は失われず、後のロックスター気質の萌芽まで覗かせる。大胆な設計が好きな人には本物の再発見。

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