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Terranigma (Europe)

Super Nintendo (SNES)
🇬🇧
当時のレビュー
1996
88
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✪ レビュー日 2025年5月21日
82

クインテットJRPGの頂点Terranigma。世界再生の物語と映画的演出が完璧。

みんなの判定
カテゴリ
アクションRPG 1 人用 12+
説明
復活した戦士アークが世界の大陸を探索して地球に生命を取り戻すアクションRPG。エニックスより1996年にヨーロッパで発売。リアルタイム戦闘、壮麗な16ビットグラフィック、小林美代子の崇高なサウンドトラック。日本では発売されなかったガイアトリロジーの絶対的傑作。

Terranigmaのレビュー

MAX
アートデザイン
"アイコン"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
クインテットによる、見事な繊細さの背景、温かな光、賑わう村々のアクションRPG──本作は、物憂げで丁寧な美しさの世界を広げてみせる。スプライトの豊かさと大パノラマの広がりが、趣にあふれている。洗練され霊感に満ちたこのアートディレクションは、本機の視覚の頂と称される。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
難易度
"バランス"
技術情報
💾2,8 MB 📅18/12/1996
発売元 Nintendo

Terranigma(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1996年クインテット/エニックスTenchi Souzouの欧州SNES PAL版で、米国相当作品なく欧州で流通した(北米未発売)。このPAL/日本専売的位置づけと出荷量の極端な絞り込みにより、PALカートは世界のSNES PALで最高額帯の一本となった。オリジナル厚紙箱付きPAL CIBは絶対的聖杯化し、極端な物理希少性とクインテット三部作における本作の正典的地位に支えられ相場は強く上昇する。

Terranigmaは2026年でも遊ぶ価値がある?

天地創造、欧州でのTerranigmaは、クインテット三部作の完結編であり、すなわちソウル ブレイダーとガイア幻想紀の系譜を継ぐ作品である。主人公アークが大陸、都市、歴史までを徐々に形作っていく構造で、トーンは叙事詩と憂愁の間を行き来する。リアルタイム戦闘は前二作より精密になり、テンポは語りに広い余白を許す。

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