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Torneko no Daibouken - Fushigi no Dungeon (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1993
80
✪ レビュー日 2025年1月28日
74

ドラクエ世界のローグライク原点トルネコの大冒険 不思議のダンジョン。中毒性抜群。

みんなの判定
カテゴリ
ローグライク 1 人用 7+
説明
トルネコがランダム生成されたダンジョンを探索して宝物を蓄積するダンジョンローグライクRPG。チュンソフトより1993年に日本で発売。手続き的に生成されたダンジョン探索、発見するアイテムと装備、パーマデス。ローグライクRPGジャンルの前身、スーパーファミコンのドラゴンクエストスピンオフ。

Torneko no Daibouken - Fushigi no Dungeonのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
2/5
シナリオ
"古典的"
この作品は、出自であるシリーズから画面の語彙をそっくり借りている。鳥山明の魔物、青い窓の並ぶ画面設計、明るい色の升目でできた村。対比を生むのは迷宮そのものだ。潜るたびに描き直され、同じ図形の部品が際限なく組み替えられ、それでいて同じ部屋が二度現れることはない。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"イライラ"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
ボリューム
"膨大"
ランダム生成のダンジョンに挑むことは、何度でもやり直しを受け入れること。永久の死は振り出しに戻し、潜るたびに様相が変わる。財宝や道具、装備を蓄えてより深くを目指す中毒的な周回が無限の可能性を生む。ローグライクRPGの先駆けでありドラクエの外伝として、二度と同じにならない無限の再挑戦が長寿を支える。
技術情報
💾0,73 MB 📅19/09/1993
発売元 Chunsoft

Torneko no Daibouken - Fushigi no Dungeon(SNES)の価格・相場・レア度

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Torneko no Daibouken - Fushigi no Dungeonは2026年でも遊ぶ価値がある?

チュンソフト初の不思議のダンジョン、トルネコの大冒険は、ドラゴンクエストの商人トルネコを主役に、死ぬたびに振り出しへ戻る自動生成のダンジョンを描きます。持ち物管理、満腹度、ターン制探索を融合したローグライクの発想は、日本で息の長いジャンルを築きました。永久死の緊張と再プレイ性は今も痺れるほど。日本語テキストが入り口を閉ざします。ローグライク好きとシリーズの源流に興味がある人向けの礎となる一本です。

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