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RomWizeゲームランキングTop 50 GameCubeの名作

Top 50 GameCubeの名作

小さくて愛らしいゲームキューブには、粒ぞろいのライブラリが詰まっています。メトロイドプライム、バイオハザード4、風のタクト、大乱闘スマッシュブラザーズDX、ピクミン。このトップ50は、RomWizeが再テストして並べ替えた本機の精髄を集め、各作品に再評価スコア、バージョン、その希少度とコレクター相場を掲載——コレクターに人気の狩り場です。

"インテリジェントシステムズ開発、欧米にも初めて届いた3D『ファイアーエムブレム』。熱量のあるシミュレーション、丁寧な人物造形、容赦のないユニット管理。T-RPGとしては美しい画作りで、物語も後半に向け熱を帯びる。ジャンル好きには必修。"

"アンセルが手掛けた異色の冒険で、潜入と撮影、ホバー競走、簡素な戦闘が同居する。世界観が抜群に愛おしく、人物像も鮮烈、政治色のある物語はゲームでは珍しい。短いが心に残る隠れた名作。"

"『バーンアウト2』で型が完成。常識外れのスピード感、リスクを取るほどブーストが伸び、見せ場の整理されたクラッシュ。シリーズが綺麗なアーケードから本格レースゲームへ飛躍した節目、必プレイ。"

"EA Sports Big印のストリート系アーケードバスケ第3弾。狂気のトリック、プロと個性派キャラ混成のチーム、ヒップホップで繋ぐ演出が冴える。前作より大盤振る舞いで、仲間とソファを揺らすのに最適。"

"ドリームキャスト版を拡張した『コードベロニカ完全版』のGameCube移植。監獄と南極を巡る濃密な物語で、アッシュフォード家の輪郭が深まる。固定カメラの構図は美しく、サバイバル劇のテンポも良好。過小評価されがちな良作。"

"VivendiとSwingin' Ape開発のロボット主人公TPS。皮肉の効いた笑い、多彩なステージ設計、確かなガンプレイ、ジャンル平均を超える脚本が魅力。短いが滅法楽しく、カタログの掘り出し物として再評価したい一作。"

"Amusement Visionが手掛けたバランスパズル、透明な球の中にキャラを入れて舞台を傾けて転がす。鬼のように精密なステージ、複数人ミニゲームの楽しさが光る。『龍が如く』班の遊び心、見た目より歯応えと知恵が深い。"

"ヒップホップとシナリオ仕立てのキャリアへと舵を切った『Tony Hawk's Underground』。自作スケーター、都市探索、より大胆な任務。猛烈なヒップホップサントラとストリートの空気感が冴える。シリーズの新顔、Underground期の頂点。"

"『Splinter Cell』直接続編。先駆的な非対称マルチを導入し、ソロは密度と変化が向上、AIも改善、演出も丁寧。『Chaos Theory』に一歩譲るが見事な中継地、堅実なステルスアドベンチャー。"

"家庭機版『CoD』第2弾で、米第1歩兵師団に同行する。演出は規模を増し、任務の幅も広がり、尺も妥当。家庭機CoDはまだ手探りだが前作からは明確に前進、堅実だが殿堂入りまでは届かない一本。"