Konamiから2003年に日本で発売されたGBA向けキャスルヴァニアシリーズの傑作。2035年の魔王城でドラキュラの精神的後継者ソーマ・クルスが倒した敵の魂を吸収してパワーとして活用する。100種以上の収集可能な魂と各自の固有効果、入り組んだ城の非線形探索、印象的なボス、驚きの展開を持つシナリオ。西洋ではCastlevania: Aria of Sorrowとして知られる日本版。
『Aria of Sorrow』の日本初版で、海外版に先行する2002年6月発売、『暁の円舞曲』の表記を持つ。IGAチームが本作で初めて『ソウル』システムを正面から提示し、以降の『Dawn of Sorrow』までを枠付けることになる。コナミプラケースと『暁の円舞曲』表記の帯、小島文美によるジャケットの初出印刷を備える。国内出荷は短く、帯付き美品はIGA派の基準点。