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G.O.D - Mezame yo to Yobu Koe ga Kikoe (Japan)

Super Nintendo (SNES)
🇯🇵
当時のレビュー
1996
88
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✪ レビュー日 2024年5月25日
81

成熟した語りと判定システムが独特なイマジニアの野心作JRPG。掘り出し物。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ティーンエイジャーが自分たちが神に呼ばれた神的存在であることを発見するハンプビジョンのRPG。エニックスより1996年に日本で発売。見下ろし視点の探索、ターン制バトル、神性開発システム、驚くべきシナリオ。スーパーファミコンのあまり知られていないエニックスのオリジナルRPG。

G.O.D - Mezame yo to Yobu Koe ga Kikoeのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
技術情報
💾2,3 MB 📅20/12/1996
発売元 Imagineer

G.O.D - Mezame yo to Yobu Koe ga Kikoe(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

1996年Imageepoch/アスミック・エース製のスーパーファミコンRPGで国内専売、Suikoden着手以前の村山吉隆が脚本を担当。SFC末期の神秘主義的RPGとして公式翻訳が一度も行われていない点で文化的に興味深い。紙ジャケットとイラスト入り説明書付きの箱完品はニッチ系SFC RPG収集家の標的となり、物理希少性とSuikoden以降の村山氏の威光に支えられ相場は強く上昇する。

G.O.D - Mezame yo to Yobu Koe ga Kikoeは2026年でも遊ぶ価値がある?

海外未発売のままに終わったG.O.D - 目覚めよと呼ぶ声が聞こえは、イマジニアによる意欲的なJRPGである。すなわち記憶を失った主人公を巡るSF物語と、物語の方向を左右する裁定システムを軸にする。アートディレクションは独自性が強く、語りは16ビット作の平均を超える密度を持つ。テンポはやや間延びすることもある。有志翻訳パッチも存在する。

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