Godzilla Generations - Maximum Impactは2026年でも遊ぶ価値がある?
本体初のゴジラ作品の直接の続編である『マキシマムインパクト』は、街の破壊という趣向を引き継ぎつつ、怪獣を数体追加してわずかに変化を増やしています。改善は表面的で、アクションは相変わらず反復的、カメラも協力的とは言えませんが、全体としては前作より少しだけ歯ごたえがあります。描画は年代を強く感じさせます。前作同様、怪獣の熱心なファンや体験を延長したい好奇心の持ち主向けで、本格的な奥行きは期待しない方がよい一本です。