Sucker Punchとソニーが2002年に発売した『Sly Cooper and the Thievius Raccoonus』、シリーズ第1作の北米版。盗賊一族のアライグマ・スライ・クーパーが、Fiendish Fiveに奪われた家宝の盗賊指南書「シーヴィウス・ラクーナス」を取り戻すべく、5つのテーマワールドを巡る物語。ステルス、アクロバティックなプラットフォーム、ミニゲーム、カートゥーン的ユーモア、丁寧なセルシェード・コミック調の美術を備えた、Sucker Punchのカルト三部作の誕生作だ。
Sucker Punchシリーズの第一作で、アライグマSlyのカートゥーン的な盗みを始め、米国ではSly Cooper and the Thievius Raccoonus、欧州ではSly Raccoonの題で出た。欧米で今も一般的で、関心は希少性より、愛された三部作の原点という地位とこの二つの題名にある。PS2のプラットフォーム好きに手頃な一本だ。
Sly Cooper and the Thievius Raccoonusは2026年でも遊ぶ価値がある?