RomWize

Soul Blazer (USA)

Super Nintendo (SNES)
🇬🇧
当時のレビュー
1992
84
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✪ レビュー日 2026年6月27日
78

クインテットのARPG傑作ソウルブレイダー国内名。世界再生の物語と感動的な演出が秀逸。

みんなの判定
カテゴリ
アクションRPG 1 人用 12+
説明
荒廃した世界を再生するために閉じ込められた魂を解放する戦士天使のアクションRPGのヨーロッパ版。エニックスより1992年にヨーロッパで発売。ガイアトリロジー第1弾のヨーロッパ版。

Soul Blazerのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
MAX
音楽
"伝説的"
MAX
シナリオ
"巧妙"
タケカワユキヒデの筆により、音楽は、大いなるやさしさをたたえた物憂げで光に満ちた主題で、魂の解放に寄り添う。蘇るどの町も、物語の情感を際立たせる希望に満ちた旋律で彩られる。親密で丁寧なこの音の気品が、本アクションRPGを通に愛おしい古典にしている。
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"楽しい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,8 MB 📅01/11/1992
発売元 Enix

Soul Blazer(SNES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

クインテット精神的三部作の第一作、1992年クインテット/エニックスのアクションRPG Soul Blazerの北米SNES版。欧米のうち北米はSoul Blazerを得たがTerranigmaは未発売で、米国版は未完シリーズの孤児的存在となる。NTSC出荷は中程度で米国厚紙箱は脆く、収集価値はこの相対的なNTSC希少性とクインテットのカルト的威光に由来する。

Soul Blazerは2026年でも遊ぶ価値がある?

ソウル ブレイダー、欧米でのソウル ブレイザーは、SFC上のクインテット三部作を起点づけるアクションRPGである。すなわち下界に降りて灯火を一つずつ解放し、地上を蘇らせていく構造で、リアルタイム戦闘と村の再生のサイクルが驚くほど心地よい。演出は簡潔で、河崎泰宏の楽曲は心に残る。ガイア幻想紀と並べて遊ぶ価値のある一本である。

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