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Wonder Boy (Japan / Europe)

Sega Master System
🇬🇧
当時のレビュー
1987
83
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✪ レビュー日 2024年11月14日
80

オリジナルのワンダーボーイ。走り、跳び、避ける爽快なオールドスクールなプラットフォームランナー。シンプル極まりないが極めて中毒性が高い。進化し続けたサーガの礎。

みんなの判定
カテゴリ
プラットフォーマー 4 人用 3+
説明
熱帯の島でフルーツを収集しながら走るワンダーボーイの礎的なプラットフォーマー。セガより1987年に日本とヨーロッパで発売。マスターシステムのワンダーボーイシリーズの礎。

Wonder Boyのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"簡単"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,07 MB 📅01/10/1987
発売元 Sega

Wonder Boy(Master System)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

マスターシステムにおけるWonder Boyシリーズ第一作で、1986年のセガ・アーケード版に近接した家庭用アダプテーションの位置にある。日本版はマイカードとオリジナルラベル、PAL版は流通が広いが紙箱は損傷しがち。Monster Land派生分岐とWestone主導期への移行以前のWonder Boy系譜を整理する完集勢にとって、シリーズの起点を担う基礎的一枚。

みんなで遊ぶ楽しさ

色鮮やかな島々を跳ね回り、果実や道具を集めて生き延びる、先駆的なアドベンチャー・プラットフォーマー。本機に同時プレイはないが、身近な人との交代制で味わい、難所でパッドを回し、コツを分かち合い、進み具合を比べ合う。愛らしく入りやすく、共に遊ぶひとときを、誰もが前の者より一段先へ冒険を進めたくなる和やかな挑戦に変える。

Wonder Boyは2026年でも遊ぶ価値がある?

初代『ワンダーボーイ』は今もシンプルかつ容赦なく効率的なプラットフォームランナー。右へ走り、跳び、避け、フルーツを取って体力を維持する。各画面は細かなタイミング判断を要求する。難度曲線は厳しく、罠の作りには時代の匂いも残るが、中毒性は健在。純粋なアーケード型プラットフォーマー好きとセガ史を辿る人には、知っておきたい原点で、短時間プレイの相棒として今も心地よい。スコアアタック好きには特に推せる。

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