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Digital Devil Story - Megami Tensei II (Japan)

NES / Famicom
🇯🇵
当時のレビュー
1990
86
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✪ レビュー日 2024年5月2日
82

直接続編は全てを改善。よりオープンな世界、より多くの悪魔、より良いナビゲーション。ポストアポカリプスの雰囲気が印象的。SMTサーガを理解するために再発見すべきJ-RPGの里程標。

みんなの判定
カテゴリ
RPG 1 人用 12+
説明
ポストアポカリプスのシナリオと充実した悪魔合体システムの女神転生の続編。ナムコより1990年に日本で発売。一人称のダンジョン探索、悪魔の仲間化と合体、道徳的陣営。ファミコンの第2の女神転生。

Digital Devil Story - Megami Tensei IIのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
4/5
音楽
"優秀"
4/5
シナリオ
"引き込まれる"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"引き込まれる"
難易度
"難しい"
技術情報
💾0,31 MB 📅06/04/1990
発売元 Namco

Digital Devil Story - Megami Tensei II(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

第一作より完成度が高く流通量も少ないファミコン続編で、近年の復刻集まで海外翻訳も公式移植もなかった。リマスター前のオリジナルのグラフィックと楽曲を残す唯一の版として、ファミコンRPGの聖杯であり続ける。箱完品はアトラスの世界的地位とオリジナル版志向の高まりに支えられ、継続的に上昇している。

問いかけられる倫理観

長い系譜の先駆けとなる本作は、早くもその最も不穏な論理を据えている。出会った悪魔と語り合い、おだてや脅しで味方に引き入れ、そして良心の咎めもなく合体させて、より強い個体へと作り変えていく。世界を救うという営みは、ここでは、突き詰めれば単なる製作素材へと成り下がった仲間の群れを、悪びれず管理することを通じて果たされるのだ。

Digital Devil Story - Megami Tensei IIは2026年でも遊ぶ価値がある?

『デジタル・デビル・ストーリー 女神転生II』はあらゆる面で前作を底上げ。より開けた世界、増えた悪魔、改善されたナビゲーション、明確に成熟したテキスト。終末的雰囲気はファミコン作品としては衝撃的で、会話交渉系も奥行きを増す。日本限定でファン翻訳パッチが現実的入口。SMTへの橋。

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