RomWize

Nemesis II (Japan)

別名 Gradius - The Interstellar Assault
Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1990
84
Ad
✪ レビュー日 2026年4月9日
80

コナミ製ゲームボーイ版グラディウス。ビックバイパー、オプション、定番のカプセル式パワーアップ、本機種でも滑らかな横スクロール面。アーケード版より短いが精神は健在で、ボス戦も練られている。携帯機シューでは屈指の出来、ゲームボーイ最良の一本。コナミ好きには迷わず推せる。

みんなの判定
カテゴリ
シューティング 1 人用 7+
説明
ゲームボーイ版ネメシスの続編で、宇宙でのヴィックバイパーの新ステージとより高い挑戦を収録。コナミより1992年に日本で発売。充実した多彩なステージ、洗練されたカプセルシステム、新しい敵配置、より迫力のあるボス。

Nemesis IIのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,13 MB 📅14/12/1990
発売元 Konami

Nemesis II(Game Boy)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

コレクター価値

携帯版グラディウス第二作の日本初出版で、後年の国際版とは異なる『Nemesis II』ラベルを採用。コナミプラケースと『Nemesis II』表記の帯付き完品は1992年のPAL版より入手難度が高い。海外向け調整前の原典を狙うグラディウス愛好家、国内版オリジナル装丁を求めるコナミ系シュー集めの対象となる。

知られざる名作

グラディウスの激しさをまるごとゲームボーイに詰め込むのは難題だったが、ビックバイパーは見事にやってのける。カプセル式パワーアップ、変化に富んだ面、小さな画面ながら堂々たるボス。本体末期の作品群に埋もれ、この横スクロールシューティングはひっそりしていた。スクロールと緻密な操縦を愛する人には技術的なごちそうだ。

Nemesis IIは2026年でも遊ぶ価値がある?

コナミによる携帯機グラディウスは、ビックバイパー、オプション、各種カプセル式パワーアップというシリーズの文法をしっかり踏襲。携帯機にしては横スクロールの流れが滑らかで、アーケード版より短いぶんボス造形と高密度の構成が周回を促す。モノクロでも視認性は良好、サウンドもゲームボーイの音源で十分聴ける。横シュー好きとコナミファンには今でも携帯機の基準点として薦められる一本。

似ているゲーム