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Renegade (USA)

NES / Famicom
🇬🇧
当時のレビュー
1988
82
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✪ レビュー日 2023年7月26日
76

NESのクニオくんのベルトスクロールアクションの西洋版。路上の乱闘、直接的な戦闘メカニクス。日本版より楽しくないが西洋でのベルトスクロールアクションジャンルの基盤。

みんなの判定
カテゴリ
ベルトスクロールアクション 2 人用 12+ 協力プレイ
説明
東京の路上で友達を救う国夫くんのビートエムアップの北米版。テクノスジャパンより1990年に米国で発売。パンチと特殊技の横スクロールの国夫、都会のオープンワールド、ショップと技術習得。ダウンタウン熱血物語のNES北米版。

Renegadeのレビュー

4/5
アートデザイン
"印象的"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"堅実"
面白さ
"最初の数分から"
中毒性
"魅力的"
難易度
"難しい"
ボリューム
"短い"
技術情報
💾0,07 MB 📅01/07/1988
発売元 Taito

Renegade(NES)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

『熱血硬派くにおくん』の北米NES現地化版で、日本の学園的設定を排して匿名のストリート主人公に差し替えるかたちで欧米向けに改稿された。北米NES灰色カート単体は手に入るが、説明書付き箱完品は『くにおくん』初の欧米翻訳作品を記録しておきたい北米テクノス収集家の標的となった。日本ファミコン原典とは別軸で相場が安定的に上昇する。

みんなで遊ぶ楽しさ

下町ベルトスクロール格闘の先祖で、通りごとに不良どもを荒々しく直球で叩きのめす。二人なら共に進む道行きで助け合いを味わえるが、標的を取り合ったり一撃が逸れたりする時には、ひとつまみの対抗心も顔を出す。粗削りながらたまらなく愛おしく、一ジャンルの礎を築き、二人で街を一掃する楽しさのために再開したくなる。

Renegadeは2026年でも遊ぶ価値がある?

『Renegade』はテクノス『熱血硬派くにおくん』の西側版。街頭の喧嘩、直截な戦闘システムが、近代ベルトスクロールの基礎を据えた。後年の日本版くにおくんよりは賑やかさが控えめだが、欧米でのジャンルの祖。

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