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Faceball 2000 (USA)

Game Boy
🇬🇧
当時のレビュー
1991
62
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✪ レビュー日 2026年3月13日
48

カルトな一人称3Dシュー『Faceball 2000』のGB移植。迷路アリーナと独自の仕組み、地味な演出。冒険心ある人向けの異色の良作。

みんなの判定
カテゴリ
FPS 1 人用 7+
説明
Bullet-Proof Software製の一人称シューティング『Faceball 2000』。Bullet-Proof Softwareより1991年4月に北米で発売。3D迷路ステージ、ボール射撃、アダプタ最大16人対戦が特徴。北米NTSC限定。

Faceball 2000のレビュー

2/5
アートデザイン
"まずまず"
2/5
音楽
"まずまず"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"まずまず"
面白さ
"ぬるい"
中毒性
"魅力的"
難易度
"バランス"
ボリューム
"長い"
技術情報
💾0,05 MB 📅01/04/1991
発売元 Bullet-Proof Software

Faceball 2000(Game Boy)の価格・相場・レア度

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コレクター価値

Faceball 2000のゲームボーイ版。携帯機で最初期の迷路アリーナ型FPSの一つであり、主観視点シューティングの進化史に確かな位置を占める。Bullet-Proof Software(テトリス関連)による1991年のUSA作で、一般収集家より同ジャンルの技術史に関心ある層を引きつける。ニッチだが本物の魅力。価値はゲームボーイの3D先駆という地位に基づく。

知られざる名作

1991年にゲームボーイでファーストパーソンシューターが動くさまは驚きだった。しかも最大十六人をつなぐ対戦モードまで備えていた。技術的にぎこちなく、すぐ古びたため、一人用では当然がっかりさせた。だがその先駆的な大胆さとあり得ない多人数対戦は、FPSの歴史を愛する人にとって魅力的な珍品だ。