RomWize

Puyo Puyo (Japan / SGB Enhanced)

Game Boy
🇯🇵
当時のレビュー
1992
78
Ad
✪ レビュー日 2023年6月5日
72

コンパイル製のゲームボーイ版ぷよぷよ。色付きの連鎖、魔導物語のキャラを相手にした対戦、通信ケーブル対応。続編の通(id 891 part 3)より地味だが、本機種で初めての本格ぷよで、モノクロでも完璧に成立する。携帯機で遊ぶ対戦パズルとして優秀。

みんなの判定
カテゴリ
パズル 4 人用 3+
説明
魔導物語の世界のキャラクターたちが対戦相手となるゲームボーイ版カラフルなぷよ連鎖パズル。コンパイルより1992年に日本、1994年に北米で発売。シグネチャー連鎖メカニクス、ソロとバーサスモード、アイコニックキャラクター、段階的になぞモード。

Puyo Puyoのレビュー

3/5
アートデザイン
"洗練"
3/5
音楽
"印象的"
1/5
シナリオ
"ありがち"
ゲームプレイ
"優秀"
難易度
"簡単"
ボリューム
"普通"
技術情報
💾0,12 MB 📅23/10/1992
発売元 Compile

Puyo Puyo(Game Boy)の価格・相場・レア度

価格を比較
eBayの出品を読み込み中…

Puyo Puyoは2026年でも遊ぶ価値がある?

CompileのPuyo Puyoは、色付きのぷよを並べて連鎖を起こし相手を埋め尽くす対戦パズルの礎を築き、ジャンルの柱となった作品。恐ろしく中毒性の高い発想は今も発売時と変わらず鋭く、対戦モードは一対一で特に輝く。モノクロは色の見分けをやや削ぐが、これはGame Boy版固有の制約だ。対戦パズルと礎となる古典を好む人には、今も色あせない歴史的な入り口だ。

似ているゲーム